呼んでもらうのだ
先週友人に誘われ、異業種交流会に参加してきた。
前から誘われていたのだが、スケジュールが合わないのと夜はあまり勉強したくないので…。
今回は講師があの農二の監督を33年間務めた斎藤章児監督というから、重い腰を上げたわけだ。
僅かな時間だったが、非常に参考になる話で、思いのほか貴重な時間を過ごす事ができた。
その中で一つ、「甲子園は呼んでもらうもの、掴み取るものではない」ということば。
我がチームは甲子園に出場するにふさわしいチームであるのか、まず足元をみろということだ。
技術うんぬんの前に、まずやるべき事があるのではなかろうか。
それらがしっかりとできるようになった暁には、晴れてむこうから「どうぞ来てください」と呼んでもらえるのだ。
まったくその通りだなと。
大舞台を勝取るのではなく、招待されるようになりたい。


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