ゆとり世代
昨日の勉強会、講師にビジネスマナー指導の先生が来られて、最近の新入社員の傾向について話をされた。
その中で、これからいわる「ゆとり教育世代」の子供たちが社会人になってくるという話があった。
「ゆとり教育」とは92年ごろからスタートしているので、高卒社会人あたりがこれにあたるのだと思う。
そいうった「ゆとり世代」である新社会人の傾向として、耳に残ったのが、①時間厳守の低下②敬語をつかわない③辞書が引けない④受身型⑤先が読めない⑥作業が遅いetc…
この他たくさんあったが、話を聞きながら、「これって…」と思った。
そう、今の小学生レベルと変わらないじゃないかと。
小学生時分から高校はたまた大学を出るまで、約10年くらい何の成長もないのかと愕然とした。
全部が全部ではないだろうが、往々にしてそういう傾向なのだそうだ。
「ゆとり教育」だけが原因ではないだろうが、人間資質の成長が大事な時期に停滞するってこことは、何かにつけて将来が明るくなるはずはないだろうな。
少なくとも身近にいる子供らには、そんな将来を迎えて欲しくない。


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